天地真理郎(あまちまりお)の「60歳からのロックンロールでグラマラスな男の生き方!- My way of cool life from 60 years old.」

ロックンロールでグラマラス!60歳まであと数年。「でも俺って、まだまだガキだなぁ。。。」Love & Peace.
 
 
60歳からのContents

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★天地真理郎(あまちまりお)の60歳からの「ブルガダ症候群」 

ブルガダ症候群とは、、、
ブルガダ症候群(ブルガダしょうこうぐん)は、1992年にスペイン人医師ペドロ・ブルガダとその兄弟によって報告された心疾患。
ブルガーダ症候群とも呼ばれる。
重篤な不整脈である心室細動により失神し、死に至る場合がある。
心筋細胞の細胞膜上にあるナトリウム・チャンネルのαサブユニットをコードしている遺伝子の変異に原因がある例が認められる。
問題の遺伝子SCN5Aは第3染色体の短腕(3p21)上に位置する。
遺伝子の変異により右室心外膜における活動電位時間が著明に短縮し、貫壁性の再分極状態のばらつきが大きくなるため、心室細動を起こしやすくなると考えられている。
変異したナトリウム・イオンチャンネルがアンキリン-Gと結合できないため、心臓活動電位が変化すると考えられている。
アンキリン-Gは、細胞骨格とイオンチャンネルの相互作用を調停する膜骨格タンパク質である。
なお遺伝子の変異は、常染色体優性で遺伝する。
しかし、遺伝子異常は検索されても20%程度のみにしか認められず、すべての症例がSCN5Aの異常で説明されるわけではない。
ブルガダ症候群に見られる心電図の波形が典型的には右脚ブロック様波形(V1,2のrSR’パターン)とV1~V3にかけてのcoved型、またはsaddleback型のST上昇を来す。
心室細動の他に発作性心房細動を来すこともある。
自律神経の影響から夜間に突然死することもある。
キャリアの90%が男性で、1,000人に1〜2人の割合で存在する。
発作は心室細動でAED(体外用除細動器)またはICD(体内埋め込み型除細動器)などの電気ショックで回復する。
心室細動の発作がいつ起こるか解らないため、ICDの利用が多くなってきている。
ICDは電磁波によって誤作動の危険性もあり、社会的な環境保全が待たれる。
電子調理器・盗難防止用電子ゲート・大型のジェネレーターなどが誤作動を誘発する恐れがある。

っていうわけで、何を言っとんのかわかりますか?
簡単に説明しますと、、、
ブルガダ症候群という病気は不整脈の一種であるということ。
一般的にポックリ病と言われていて、突然心臓が止まってしまうということ。
欧米人がこの病気にかかると100%死亡するがアジア人は確率が低いということ。
死にたくなければ常にAEDのある場所で行動しなさいということ。
それが嫌ならICDを体に埋め込みなさいということ。
でもICDはパソコン、携帯電話、電子レンジ、盗難防止ゲート、自動ドアなどに反応して作動してしまうということ。

つまり俺が安全に暮らしていくには、サンシャイン牧場みたいな場所で、外部との連絡は手紙を使って、灯りはロウソクで、自給自足の生活をしなさいということです。

でも、普通に考えたらそんな生活は東京では難しいよね~っ。
医者が言うには一番いけないことは精神的ストレス。
ハートがキュッとなるのがいけないらしいよ。
ハートがキュッとなる恋はもう出来ないらしいっ。

でも、空手はやっているんだなぁ。
ハートブレイクパンチを絶対もらわないように、心臓のガードだけは左手でちゃんとしながら戦っています。
もし、死んだら相手にも悪いしね。
だから試合に出るのも命がけです。
俺ってもともとジャンキーだから、命が危ないものに興味をそそられる。
バイクで警察と追いかけっこしたり、嵐の日にサーフィンしたり、ポルシェで最高速たたき出したり、そんなことばっかりやってきた。

これからは少しずつ心肺機能を上げて、スタミナ付けて、フルマラソン走れる位にはがんばります。

でもーっ、高いところだけは勘弁です。
スポンサーサイト
60歳からの天地真理郎(あまちまりお)リンク集
60歳からのBlog Search
60歳からの自己啓発
H

H

↑カーネギーの道は開ける。どう足掻いても、真っ暗闇のとき、何度も助けてもらった良書です。死しか待っていなかった俺でも、今生きているのはこの本のおかげかもしれません。

H

↑シークレットのDVD版。本よりもこちらの方がおすすめです。内容が内容なだけに、本だと途中で諦めてしまう可能性がありますからね。

H

↑本田さんの書籍はとても道徳的。だから一般の人には良くわかると思います。この方はスピ系よりも、ここら辺から入門するのがおすすめです。

H

↑メンタルな部分を鍛える自己啓発系の書籍です。この手の本にしては500ページという膨大な量になっています。しかし、グローバルな考え方を持っていないと、多分ついていけません。

H

↑ページの右半分がストーリー仕立ての「物語篇」、左半分が解説調の「実践篇」になっているという、異色の1冊。啓発系の中では、俺の一番のおすすめでしょうか。

H

↑「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」たったそれだけの言葉で幸せを手にいれる方法。

H

↑小説としては最高傑作のアルジャーノン。これはそれを日本語と英語で学ぶための教科書。悲しい悲しい物語ですが、チャーリーの言語力向上を英語で実感できますよ。

H

↑この本が出版されたばかりの頃は内容はタブーとされていたこと。この本の出版と共にコンサルタントという職業が本当のことが言えるようになったと、俺は思っています。

H

↑犬が出てくる小説では、間違いなくピカイチ。犬を飼っていない人間でも、泣きますよ。

H

↑グリムウッドの最高傑作。ただただ感動。アメリカのドラマ、ヒーローズなんかは、絶対これを参考にしていますね。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。