天地真理郎(あまちまりお)の「60歳からのロックンロールでグラマラスな男の生き方!- My way of cool life from 60 years old.」

ロックンロールでグラマラス!60歳まであと数年。「でも俺って、まだまだガキだなぁ。。。」Love & Peace.
 
 
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★天地真理郎(あまちまりお)の60歳からの「本当の自分」 

男の隠れ家という雑誌が流行った時期がある。
今まだ販売しているかどうかは知らない。

男というものは、というか経営者というものはどうも隠れたがるもののようである。

それはなぜか?

本当の自分を確認するため。

世の中の経営者の人たちは常識だろうが、どんなにコミュニケーションをとる人でも、1日15分~30分は自分ひとりだけの時間を持つ。
そして、自分について考える。
俺も経営者だった頃は(まぁ今でも経営者なのだが)周りの人たちによく言われた。
1日数十分でいいから一人だけの時間を持てと。

一人暮らしならまだいい。
夜中に電話線を引っこ抜けば、もしくは携帯をオフにすれば、まず他者に邪魔されることはない。
結婚をしても相手が経営の何たるかを理解している妻(夫)であれば、心得てくれるだろう。
たとえ、小さな部屋に住んでいても、30分話しかけないでくれと言えばいい。

しかし、それを理解する連れ合いの少ないのはみなさんご承知だと思う。

考えているときには話しかけてくるし、適当に相槌を打てば後でひどい目にあう。

ちゃんと話し合う時間を設けて、理解してもらい、自分の時間を持てたとしても、隣で独り言を言われたり鼻歌を歌われたり。
たぶん普通の男性は、結婚した後は自分ひとりの書斎を持つまで、本当にひとりだけになる時間はないんだと思う。
それを所有したところで、ネコが扉をカリカリするかもしれないし、犬が散歩に連れて行けとばかりに吠えるかもしれない。
子供が宿題を見てくれと言いに来るかもしれない。

そして、ちょっと金ができるとやはり隠れ家という発想になる。
しかしそれでも現代は携帯電話というものがあるので、携帯を切っていると夫婦間のトラブルになること必至である。

早朝の禅寺で座禅を組むビジネスマンが多いのも頷ける。
誰にも邪魔されず集団の中で孤立する場所。
禅寺に行くか旅をするしかない。

俺はひとりで思っているのだが(あくまで個人的な見解)、毎日少しでもひとりになる時間のない者は、いい経営者になれない。

だから世の中は雇われて一生を送る人間が多いのだと思う。

そんな人間でなければ、よっぽど人並み外れた集中力の持ち主である。
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↑カーネギーの道は開ける。どう足掻いても、真っ暗闇のとき、何度も助けてもらった良書です。死しか待っていなかった俺でも、今生きているのはこの本のおかげかもしれません。

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↑シークレットのDVD版。本よりもこちらの方がおすすめです。内容が内容なだけに、本だと途中で諦めてしまう可能性がありますからね。

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↑本田さんの書籍はとても道徳的。だから一般の人には良くわかると思います。この方はスピ系よりも、ここら辺から入門するのがおすすめです。

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↑メンタルな部分を鍛える自己啓発系の書籍です。この手の本にしては500ページという膨大な量になっています。しかし、グローバルな考え方を持っていないと、多分ついていけません。

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↑ページの右半分がストーリー仕立ての「物語篇」、左半分が解説調の「実践篇」になっているという、異色の1冊。啓発系の中では、俺の一番のおすすめでしょうか。

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↑「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています。」たったそれだけの言葉で幸せを手にいれる方法。

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↑小説としては最高傑作のアルジャーノン。これはそれを日本語と英語で学ぶための教科書。悲しい悲しい物語ですが、チャーリーの言語力向上を英語で実感できますよ。

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↑この本が出版されたばかりの頃は内容はタブーとされていたこと。この本の出版と共にコンサルタントという職業が本当のことが言えるようになったと、俺は思っています。

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↑犬が出てくる小説では、間違いなくピカイチ。犬を飼っていない人間でも、泣きますよ。

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↑グリムウッドの最高傑作。ただただ感動。アメリカのドラマ、ヒーローズなんかは、絶対これを参考にしていますね。
 
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